会社概要

日本シードテクノ坂戸工場

会社の理念(設立の趣旨)

近年、種子加工・種子処理は日本の野菜生産現場において必要不可欠な事と言っても過言ではないと考えます。そのような状況において長年種子加工を専門に行っていたインコテック・ジャパン株式会社の業務が終了を余儀なくされました。この事は加工種子を使用されている多くの農業生産者の皆様に多大な影響を与え、更には野菜の安定供給をも阻害するのではないかと考えました。
また、インコテック・ジャパン株式会社の代表取締役であったわたくしのもとへも多くの種苗会社様から同事業の存続を望む声が聞かれる中、このまま「種子加工・種子処理」の灯を消すことなく更に発展させていく事が我々の使命であるとの考えに辿り着き、この考えに賛同してくれた有志とともに日本シードテクノ株式会社を設立するに至りました。
これからも、微力ながら日本の農業の発展のために努力する所存でございます。 皆様からのご支援ご鞭撻を心よりお願い申し上げます。

日本シードテクノ株式会社
専務取締役 山本 忠


社長挨拶

日本シードテクノ株式会社は平成29年10月より営業を開始いたしました。これもひとえに、インコテック・ジャパン株式会社の時代から、長年にわたりご支援くださいましたお客様、お取引先様のお蔭と心より感謝申し上げます。
当社は先に掲げました設立の理念に基づき、種子加工専業メーカーとして、皆様のご期待にこたえられるよう、役員社員一同、社業に邁進してまいります。
小さな種子が芽を出し、成長し、そして豊かな実りをもたらす、という自然の弛まぬ営みに接し、その一助を担う気概をもって運営してまいります。
また、日々の活動の指針として次の事柄を大切にしてゆきたいと思います。
・長期の視点で考える。
・相手の立場を慮る。
・感謝を忘れない。
皆様のご指導、お引き立てを賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

日本シードテクノ株式会社
代表取締役社長 池田俊郎


会社案内

名称
日本シードテクノ株式会社
(英語表記 Seed Techno Japan Co., Ltd)
本社所在地
〒350-0215
埼玉県坂戸市関間2丁目9番25号
TEL. 049-227-6571
設立
2017年4月
役員
代表取締役社長 池田 俊郎
専務取締役   山本 忠
取締役製造部長 原田 直樹
営業開始
2017年10月
資本金
7500万円
事業内容
種子受託加工業(インコテックオランダよりライセンス供与)
事業所面積
工場 1647.45㎡ 事務所棟 360㎡
創立目的
農業生産物の安定供給に寄与する種子加工事業を維持発展させること
従業員数
19名
取引銀行
日本政策金融公庫 池袋支店
西武信用金庫 鷺宮支店
埼玉縣信用金庫 坂戸支店
三菱UFJ銀行 坂戸支店
会員
一般社団法人 日本種苗協会賛助会員


会社組織図

日本シードテクノ会社組織図